魚帰滝 (荘川町)

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2009年4月


新緑にはまだ早い4月下旬の訪問。


夕方だったので日陰気味。


背後の山には何本かヤマザクラがあるそうだが、まだ咲いてなかった。


いつも同じような写真ばかりでは申し訳ないので、別角度から。
よく見えませんな。

2008年9月


まだまだ夏の空気が残る9月上旬に訪問。
かなり天気が良い日で、日差しは強烈。日陰は真っ暗。


水しぶきが気持ちいい。


雨男の俺には珍しく、この滝を訪れる時はわりといつも天気が良い印象がある。
天気がいいから立ち寄りたくなる、というだけかもしれないけど。

2007年5月と6月


5月中旬の訪問。


いつも同じような写真ばかりですみません。


左をよーく見ると山つつじみたいなものが咲いていた。
写真の腕はともかく、季節の違いをなんとか感じていただければ幸い。



6月中旬の訪問。
・・・って、この年はやたら何度も来てますね。


どこかのついでとか、仕事の後に息抜きをしたい時とかに訪れています。
自分では意識してなかったけど、わりとお気に入りの場所らしい。


夕方近かったので、半分影に。


天気が良く、なんだかカラフルに撮れた。

2007年3月


3月上旬の訪問。
記録的暖冬となったこの年。雪解け水もそれほど無いのか、いつも通りの水量。


マトバ橋から。


10日後の再訪。
雪があると、ずいぶん雰囲気が変わる。

2006年6月と9月


高山市荘川村三尾河。庄川源流部にかかる魚帰滝。


それほど落差はないし水に勢いがあるわけでもないが、意外に規模が大きくて圧倒される。


様々に形を変える水の流れが面白い。


ずいぶん立派な橋ができて気楽に滝を見られるようになった。
でもこの角度から滝を見ると、複雑な気持ちにさせられる。

滝を見ていたら近所のおじいさんに一方的に話しかけられた。
「昔はこの滝を登るのは難しかったけど、今じゃ小学生まで登っている。履物が良くなったんじゃなぁ。」
「この上流にも滝があるよ。」
「昔、ここででっかいアマゴを釣った。」などと続き、
「近所の神社にドロボウが入ってなぁ・・・」とかいう話にまで広がっていった。
かなりの長話だったので、滝よりもおじいさんの印象が強い。


魚帰り橋から真下を覗いたところ。


国道158号線、マトバ橋から庄川を覗くと、美しい渕が見える。
魚帰滝の下流には重箱の滝もかかっているが、ここからは見えない。



9月の訪問。ちょっとした寄り道に最適なので、結構訪れている。
この日はかなり水が少なかった。


赤い岩肌が、まるで落ち葉みたい。



さらに3日後。雨の後はさすがに水量たっぷり。ずいぶん表情が変わるものだ。


すぐ下流の重箱の滝には近づけなかった。

アクセス


荘川町三尾河(みおご)地区。国道158号線、マトバ橋のそばから脇道に入った所にある。
あとは橋の上から見下ろすだけだ。

ちなみにこの脇道は国道257号線。
全通すればせせらぎ街道と接続されるはずだけど、いまだ完成しておりません。

国道158号線沿いに魚帰滝の看板が設置されていました。
(滝の入口から微妙に離れていて分かりにくいですが。)

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