三ツ滝 (小坂町)

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2007年5月


5月下旬。根尾の滝の帰りに寄った。


この日は天気が良く、雨中の訪問だった昨年とはまた別の印象。


唐谷滝あかがねとよも水量が多かったので予想はしていたが、さすがの迫力。


音が岩に反響して、なんだか恐ろしく感じるほどだった。


「岐阜の宝もの」選出などのPRが奏功して、巌立周辺は最近かなり観光客が増えた。
おかげで自分の足は逆に遠のいてしまっている。
飛騨の滝が紹介されるのは、自分にとっても嬉しい事ではあるのだけど。


この日の巌立。

2006年6月


下呂市小坂町。小坂川上流の椹谷(さわらだに)にかかる三ツ滝。
唐谷滝あかがねとよの下流に位置している。


巌立のすぐ横、切り立った岩壁の間を三段になって流れ落ちる。
落差は上段6m、中段11m、下段5m。


下段の滝。


上段と中段の滝。


三段を無理矢理同時に収めるとこんな感じ。


階段から滝を間近に眺められる。


水量が多く、岩壁に反響してものすごい轟音だった。



巌立(がんだて)。
御嶽山の溶岩が固まってできた岩壁で、岐阜県の天然記念物に指定されている。


アップで見ると、柱状節理の大岩壁ということがよく分かる。

アクセス


まずは巌立公園へ。


駐車場の脇から遊歩道が作られている。


あとは徒歩数分。


狭い渓谷に作られた遊歩道で、秘境っぽさを手軽に味わえる。


急な階段は滑りやすいので注意。


巌立公園からの林道を通れば、唐谷滝あかがねとよ、そして根尾の滝駐車場まで行ける。

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