七夕岩

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[tab title=”2006年6月”]


「七夕岩」というのは、大八賀川を挟んで両岸に立っている男岩と女岩をはじめとする岩山の総称。


高山の人に聞いても、「七夕岩に滝なんかあったっけ?」と言われるかも。写真を撮っておきながら、自分にも「これは滝だ」と言える自信はない。


落ち口をアップで見てみる。なんだか疑惑の滝だ。あまり追求しない方がいいのかもしれない。旧高山市にはこんな滝しかないのが残念。


岩のくぼみの中には小さな祠。


「落滝水飲不可」とある。


毎年8月6日、男岩と女岩を80メートル以上のしめ縄で繋ぐ「松之木七夕」が行われている。珍しい祭りなので結構有名らしい。まだ見た事はないけど。


馬と糸車。

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[tab title=”2006年8月”]


七夕岩再訪。しめ縄が張られていた。


毎年8月6日の「松之木七夕」で新しくしめ縄が張られる。昔は自然に切れるまでずっとそのままだったそうだ。今では下に国道があり、いつ切れるか分からないため1ヶ月くらいで下ろされるらしい。


しめ縄の下を国道がくぐる様子が、なかなか異質だ。


しめ縄には馬の人形と糸車がつけられている。この地域で新たに生まれた子供の数を表しているらしい。馬は男の子、糸車は女の子を表している。

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<アクセス>


高山市街地から国道158号線を松本方面に向かい、国道361号線に分岐してすぐの場所にある。


七夕岩案内図。


七夕岩の説明。

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