像めぐり

中岡慎太郎


高知県室戸市にある中岡慎太郎の像。
室戸岬の先端に立ち、太平洋を見つめている。


幕末の志士、中岡慎太郎。
同じく土佐出身の坂本龍馬とともに、時代を駆け抜けていった。
慎太郎の生家は高知県東部の北川村にある。


原型作者は、桂浜の坂本龍馬像と同じ本山白雲。
建立は昭和10年。龍馬像(昭和3年建立)とともに戦時供出の時代を生き抜いた。
土佐人たちの彼らに対する思い入れが伝わってくる。


銅像前に置かれた説明板。写りが悪くて申し訳ない。


国道55号線のすぐ脇に建っている。


銅像周辺はちょっとした公園みたいになっていて、


歩いてすぐの所に、灌頂ヶ浜(かんじょうがはま)と呼ばれる海岸がある。



室戸岬周辺観光マップ。
ここは空海が悟りを開いた場所としても有名だ。少し北に離れた所には青年大師像もある。


室戸岬灯台。

(撮影:2009年2月)

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