MENU

高樽の滝

[tabs]
[tab title=”2009年4月”]


中津川市加子母。付知川の上流、高樽谷にかかる高樽の滝。


落差20mほどの見事な直瀑だ。


西日が当たって虹が出ていた。


左側を流れているのが付知川(西股谷)。
右側の高樽谷から流れ込む水が、高樽の滝となって合流する。


落ち口付近は立ち入り禁止らしくロープが張られていた。
写真は滝のすぐ上流。まるで滑り台のように磨かれた岩が面白い。


橋のたもとから階段を降りると、正面からも見られる。


滝壺。


天気が良くて絶好の滝日和。


西股谷のすぐ上流方向には高時の滝もある。

[/tab][/tabs]


<アクセス>



まずは付知峡から渡合温泉方面へと向かう。
写真の分岐点をまっすぐ進む。(攻橋・不動滝方面は右。)


付知峡案内図。高樽の滝は左上に書かれている。
上流にある渡合温泉はランプの宿として有名だ。


ゲートを通過し林道白川付知線に入る。
ほぼ砂利道の林道で、所々にできた水たまりが結構深くて走りづらい。
(この林道白川付知線は冬は通行止になる。)


途中にあった「裏木曽古事の森」の看板。


ゲートから15分ほど進むと、橋が2本かかった場所にさしかかる。


ここが高樽の滝。林道をさらに進むと高時の滝がある。


階段を降りると滝見台がある。

目次
閉じる