おみかの滝

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[tab title=”2009年5月”]


長野県南相木村和田。南相木川にかかる「おみかの滝」。
漢字で書くと「御三甕」となるように、甕状をした3つの滝壺がある。


3つの滝壺は上ん渕、中ん渕、下ん渕と呼ばれ、特に最大なのが中ん渕。
滝の落差は16m。


滝壺の深さは7mもあるという。


遊歩道をさらに進むと、滝をすぐ真横から見られる。
音が岩盤に反響してかなり怖い。



どこを撮ったのかよく覚えていないが、おそらく上ん渕かと思われる。
岩盤の様子が面白い。


角度を変えるとこんな感じ。



最後は橋の上から。


ここからではほとんど滝が見えない。

ちょうど釣り人がいて撮りにくかった事もあるのだけど、見づらくてもどかしさの募る滝だった。
滝を覗き込もうとした娘が突き落とされた伝説が残っているのも分かる気がする。

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<アクセス>


駐車場は南相木小学校前と滝下の2か所ある。


南相木小学校前の駐車場には滝見所があるが、


ここからではロクに見えない。


駐車場から県道を少し進んだ所、諏訪神社の脇に遊歩道の入口がある。


おみかの滝案内板。


案内図部分を拡大。


もうひとつの駐車場は、上記案内図の祝平入口あたり。滝の下流にある。
祝平(ほうりだいら)集落内の狭い道(急坂あり)を通らなければならないが、滝まで近い。


滝見用のトンネル。


トンネルの中には滝見穴が作られている。ここから眺めるのがベスト。

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