さようなら神岡鉄道

飛騨神岡駅


国道41号線から神岡町市街地に入ったすぐのところにある。
トンネルとトンネルの間の高架部分が駅になっていて、坂の町神岡を象徴するような駅といえるだろう。
国鉄時代はこのあたりの地名から「飛騨船津駅」という駅名だった。


ノーベル賞の看板が誇らしげな飛騨神岡駅。
神岡町といえばスーパーカミオカンデだが、町自体に宇宙科学最先端っぽさは微塵もない。


誰もいないホーム。高いところにあるので眺めはいいかもしれないが、落ち着かない。


ここには恵比須が飾られていた。


わりと立派そうな駅舎だが、その実態は美容院だったりする。


ホームから駅舎を見ると、さらに美容院度アップ。足拭きマットまである。


周辺案内。「日本一の立ち達磨」も書いてある。


次は「神岡鉱山前駅」です。

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