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床並の滝

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[tab title=”2010年5月”]


長野県木祖村小木曽。
木曽川の源流地域、笹川支流の床並沢(とこなみざわ)にかかる床並の滝。


約20mの落差を階段状に流れ落ちる。


それほど大きな滝ではないけれど、勢いのある流れはなかなかの迫力。


向かって左側からも水が落ちている。


とても天気の良い日だったけど、水の冷たさもあって周囲はまるで冷蔵庫の中にいるような涼しさ。


お手軽スポットとあなどってましたが、これほど良い滝とは思いませんでした。



林道からでは、木が多くてちょっと見づらい。



林道の途中には「床並の平垂(ひらだる)」もある。。


巨大な一枚岩の上を滑るように流れ落ちる。


ゆるやかな傾斜のウォータースライダーといった感じ。

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<アクセス>


県道26号線から床並沢方面へと入ってゆく。
この看板が目印ではあるが、国道19号線方面からでないと気付かないかも。


笹川を渡る。


橋を渡った先。ここで案内に従って右へ。砂利道の林道に入る。


少し進むとこんな三叉路になる。床並の滝は左のゲート奥。(右は水木沢天然林方面)
付近に車を止めてあとは林道歩き。15分くらいで床並の滝に着く。


途中、床並の平垂で休憩。


堰堤を過ぎれば、床並の滝まであとわずか。


林道から分岐して、川原へと降りる道が作られていた。
(右をそのまま進むと、床並の滝を上からも眺められる。)


最後は狭い足場を、鎖を伝って近づく。わずかな距離だが足元に注意。

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