滝めぐり

宇津江四十八滝

[tabby title="2010年8月"] 8月上旬、クイズ仲間達を連れての訪問。ちょっとハードな早朝散歩といった気分だ。 写真は上段滝。 王滝。 銚子口滝。 瑠璃滝。 布晒滝。 上平滝のさらに上流が公園みたいに整備されていた。 [tabby title="2009年4月"] 4月下旬。新カメラのテストを兼ねて訪問。 残雪がなく新緑もない中途半端な季節なので、ちょっと物足りない。 朝霧滝。
上段滝、函滝、平滝の三段滝。 上段滝。
梵音滝。
王滝。 家に三脚を忘れるという痛恨のミスのため、すべて手持ち撮影。 設定もよく分からなかったので、ISOとかは気にしていない。
久々に王滝の上流へと向かう。写真は銚子口滝。
障泥滝。 遊歩道が一部新しくなり、障泥滝を別角度から見られるようになった。 右上に写っている部分が、遊歩道の新設部分。
わん水滝。これより上流は滑状の滝が続く。
展望台から。あいにくの雲で乗鞍は見えなかった。 ヤマザクラが咲いていた。
瑠璃滝。
布晒滝。 横から見るとこんな感じ。
そして最後は上平滝。 [tabby title="2008年7月"] 7月下旬の訪問。 日中はかなり暑くなる時期だが、早朝の散策だったので気持ち良さは抜群。 人も少なくて、じっくり堪能できた。 魚返滝。
朝霧滝。
上から上段滝、函滝、平滝の三段滝。 函滝。 上段滝。
梵音滝。なんかヒゲみたい。 向こうには王滝が見える。
数日前に落石があったらしく、王滝の手前で通行止だったのが残念。 [tabby title="2007年3月"] この年は暖冬でかなり雪が少なかった。 3月上旬にもかかわらず、ここ宇津江四十八滝も雪が少ない。 王滝までは難なく登れました。 カメラを新調したので、そのテストも兼ねてます。 操作が分からないので四苦八苦。 朝霧滝。
下から「平滝」「函滝」「上段滝」の三段滝。 函滝。 上段滝。
上段滝を登ると、北アルプスが展望できる。だいぶ寒くなってきた。
梵音滝と王滝。 王滝。 ここまで登ると、さすがに積雪も多い。これ以上は断念。 [tabby title="2006年7月"] 高山市国府町。宮川支流の宇津江川上流にある宇津江四十八滝。 飛騨有数の納涼スポットでもあり、訪れる人は結構多い。 名前がつけられている滝は全部で13ある。 案内板に書かれていた文章と合わせて見ていこう。 (1)魚返滝(うおがえしたき) 「これより上流に魚が上れない程険しい。」 渓流を登るとまず見えてくる滝。 あと12も滝があるので、じっくりとテンションを上げていきたい。 横から見たところ。グネグネと曲がった樹も面白い。
(2)朝霧滝 「朝の霧が美しく流れるように見える。」 滝というには微妙な高さ。 この頃(7月上旬)は晴天が続いていたので、全体的に水量が少なめだった。
朝霧滝を過ぎると勾配が急になってくる。 ふと見上げると3つの滝が見えていた。 (3)平滝 「平たく滑らかに流れる。」 三段滝の下段。
(4)函滝(はこだき) 「箱から取り出した剣が突き立っているようにみえる。」 滝説明の意味がよく分からない。箱? 上段滝が突き刺さっているように見えるという事だろうか。 横から見たところ。
(5)上段滝 「三つ見える滝の一番上にある。」 横にまつられている不動明王のほこらが妙なアクセントになっている。 でも水の落ち方が良いので、四十八滝のなかでもお気に入り。 不動明王の説明。
(6)梵音滝(ぼんおんたき) 「お経を読むときのキヨノ木をたたくときの拍子の音ににている。」 キヨノ木の音ってどんな音だろう。
梵音滝を越えるとなだらかになり、大きな滝がそびえているのが見える。 (7)王滝 「滝群の中でも特に優れて大きい。」 確かに大きい。 水量が多ければ、もっと見ごたえあるかも。 横から見てみる。 飛び散る水しぶき。
(8)銚子口滝 「銚子でお酒をつぐように見える。」 水の勢いは宇津江四十八滝でも随一。 横から見たところ。 このあたりは階段で急な上りが続く。汗だくになってきた。
(9)障泥滝(しょうでいたき) 「馬の腹にまくあおり(障泥)のように幅広く見える。」 馬好きでないので、「あおり」とか「障泥」とか言われてもよく分からない。 馬術用の泥よけのことか。 幅広く見えるとの事だが、この日は水量が少ないせいか2つの滝になっていた。 次の「わん水滝」から直接流れ込んでいる。
(10)わん水滝 「わんの中で渦を巻いて流れるように見える。」 「わん」という字が難しいのが困りもの。 大きな岩のあちこちに穴が開いているので、そこに水が渦巻く感じなのだろう。 障泥滝へと続く。
展望台 「北アルプスの大パノラマを眺めながら休憩してください。」 結構高いところまで歩いてきた。向こうには乗鞍岳が見える。終点まであと少し。 こんな木があった。
(11)瑠璃滝 「差し込む太陽が瑠璃色に輝く。」 あいにく太陽は差し込まなかった。 ここから上流は滑状の渓流なので、豪快に流れ落ちるというよりも、岩の上を滑り落ちる感じになっている。
(12)布晒滝(ぬのさらしたき) 「幅が広く、真白い布をさらしたようにみえる。」 水量が少ないので幅広いとは言いがたい。 他の滝もそうだが、水量の多い時にもう一度見てみたくなった。 横から。
(13)上平滝(かみひらたき) 「地形的に平坦で上流部にある。」 ようやく最後の滝だ。 苔むした風情は悪くないけど、滝か?これ。
さらに上流へと歩いてゆくと「終点」の看板が。 ここが四十八滝高原らしい。 というわけで、ゆっくり歩いて1時間。 さっさと登れば30分もかからないお手軽ハイキングコースでした。 短いコースながら、次々と目の前に滝が現れるので歩いていて楽しかったです。
(14)おまけ 終点間近の人工滝(?)。 滝っていうか堰堤か。 橋が落ちたまま放置されていた。 [tabbyending] <アクセス> 国道41号線から宇津江集落に向かった先にある。 付近にはしぶきの湯「遊湯館」という日帰り入浴施設があるので、それも目印になるだろう。 四十八滝とは言うけれど滝が48あるわけではなく、実際に名前のついている滝は13。 清掃協力金は自動発券機に払う。

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