九州紀行 その18 佐賀県北部

佐賀県に入りました。唐津へと向かいます。


伊万里市の大川内山という所にやって来ました。
ここは鍋島藩の御用窯があった所で、技術の流出を防ぐために陶工たちを閉じ込めていたという。

現在では秘窯の里として観光地になっており、多くの窯元が軒を連ねています。


いろは島。


鷹島に上陸。
民泊の取り組みが盛んだそうで、この日も大漁旗を振って学生を見送る光景が見られました。

元寇の戦場となった鷹島だけあり、道の駅には大河ドラマ「北条時宗」で使用された船が置かれています。

鷹島肥前大橋は2009年開通。
わりと新しいので、俺の古いカーナビには載ってませんでした。

俺、飛んでる。


国道204号線を通っていると、ひときわ見事な棚田が見えてきました。
棚田百選に選ばれている「浜野浦の棚田」です。

海に沈む夕日をバックにした写真でよく知られていますが、こんな近くに送電線があったとは。
(ちなみに、この送電線の先には玄海原発があります。)


立神岩。


唐津市街地を一旦通過し、見帰りの滝へ。

巨大な岩盤に沿って流れ落ち、落差は100mと言われています。
右側が男滝で、左側の水量の少ない方が女滝。

すぐ上流に伊岐佐ダムができたため水量が減ったとはいうけれど、なかなかの迫力。

あちこちにアジサイが植えられていました。
ここはアジサイの名所としても知られており、6月にはあじさい祭りが開催されているそうです。

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