飛騨めぐり

春の高山祭 2011


4月14日・15日は春の高山祭でした。
全国的に自粛ムードが吹き荒れる中での開催は、非常に難しい決断だったと思われます。
(お隣、飛騨市の古川祭・神岡祭は中止だそうです。)

年々増えていた外国人客が今年はほとんどいなかった事もあり、全体的に見ても観光客は少なめ。
例年より静かな雰囲気の祭りになりました。


筏橋から見た中橋。今年のサクラはかなり遅いですね。


上一之町に曳き揃えられた屋台。


高山市郷土館がリニューアルし、「飛騨高山まちの博物館」という施設になっていました。
いつかヒマな時に行ってみたいと思っています。


五台山。


下段の彫刻や中段の刺繍幕など、あちこちに獅子があしらわれている。


円山応挙が下絵を描いたという中段の刺繍幕。


麒麟台。


高山の屋台の中でも屈指と言われる「唐子群遊」の彫刻。
鳥籠とその中にいる鶏は、一本の木をくり抜いて彫ったもの。

(もっといろいろ撮りたかったのですが、体調不良のため長居できませんでした。)


最後はおなじみ江名子川。
2007年、08年、09年と同じ場所から撮っているので、比べてみると面白いかも。
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