伊豆紀行 その2 伊豆滝めぐり


今回は伊豆市にある3つの滝を回ります。


まずは「萬城(ばんじょう)の滝」。落差20m、幅6mとの事。


オーバーハング気味の落ち口から、大量に水を落とす様子が大迫力。
浄蓮の滝に匹敵する名瀑ではないでしょうか。


滝をぐるりと取り囲むように整備されていて、いろんな角度から滝を見られる。


かつては滝の裏側から見る事も出来たそうだけど、現在は通行止。


付近はキャンプ場になっている。トイレはなぜかカブトムシ型。



次は「行基の滝」。


奈良時代の僧・行基が発見したという吉奈温泉を通過し、しばらく進むと看板を発見。


川原に降りると、岩の向こうに行基の滝が落ちていた。


岩に反響して轟音が響きわたる。でも見づらくてもどかしい。



本日の最後は旭滝。大平(おおだいら)神社の奥にかかっている。


想像以上の巨大さにびっくり。全落差は105mもあるそうだ。


水量は少なめ。
まるでウロコのように見える岩盤が面白い。


中段あたりまで遊歩道が作られているので、すぐ真横から見られる。


ウロコのように見える岩盤は、どうやら柱状節理の断面らしい。


旭滝という位だから朝見ると良いのかもしれないが、この時はすでに日没後。
あっという間に暗くなってしまいました。冬の旅はあわただしい。

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