飛騨めぐり

秋祭りの屋台


秋の高山祭が終わると、冬はもう目の前という感じ。
今日は屋台の写真を載せます。


金鳳台。
飾り人形は神宮皇后と、赤ん坊(応神天皇)を抱いた武内宿禰。
応神天皇は八幡神社の祭神でもある。


鳩峯車。高山では珍しく三輪の屋台。
異国情緒あふれる中段幕や見送り幕が見所。


豊明台。
簡素な形態が多い秋祭り屋台の中にあって、この屋台の華麗さは群を抜いている。


外側に露出した御所車がとても派手。周りにある唐獅子の彫刻も見事。


行神台。飾り人形は役行者。


仙人台。
高山祭屋台で唯一の唐破風の屋根。
剣に巻きついた龍の屋根飾り、久米仙人の飾り人形が独特の雰囲気。


独特といえば神馬台。般若面にはギョッとさせられる。


名前の通り神馬の人形が飾られている。


宝珠台。


屋根に乗った宝珠が名前の由来ですが、この屋台はなんと言っても亀。
よく見ると甲羅から首が生えてます。


随所に亀の彫刻もあり、亀屋台の異名があるほど。


あわただしく屋台を紹介してみました。
ホントは一日中見ていても飽きないくらいなのですが、この人手ではそうもいかず。
というわけで、来年までさようなら。

そういえば屋台を見ている時、やたらとシャッターを頼まれました。
うまく写ってなかったらごめんなさい。
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