信越名瀑紀行 第1回 苗名滝


久しぶりに県外に遠出。はるばる向かった先は新潟県妙高市。
ここには苗名滝(なえなたき)がある。
日本の滝100選にも選ばれている、ダイナミックな滝だ。

高山から松本へ、そして長野道・上信越道を通って妙高高原ICに到着。
高速道路から黒姫山や妙高山がよく見えた。
特に渋滞もなく、ここまでで3時間くらい。

苗名滝は、新潟県と長野県の県境にあたる関川にかかっている。
妙高杉ノ原スキー場付近から看板が出ているので、迷う事はなかった。


最近できたらしい堰堤。
立派な階段まであって、ずいぶん整備されている。


しばらく歩くと、轟音とともに苗名滝が登場する。
噂どおりの豊富な水量。


迫力の落ち口。


滝の落差は50メートルというが、遠近感が分かりにくいかも。
ゴロゴロと転がっている岩はどれも数メートル以上の巨岩ばかり。


もうもうと上る水煙。


流れ落ちる水の量と、そそり立つ柱状節理の岩壁に圧倒される。

到着した直後に、突然の雷雨。滝の轟音と雷の音が同時に鳴るとかなり怖い。
滝壷も見ておきたかったのだけど、結局断念しました。