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九州紀行 その17 長崎県

2013 9/06

長々と続いてきた九州紀行も、残すところあとわずか。
肥後から肥前へとやって来ました。
高校の修学旅行以来となる長崎県です。


ハウステンボスの横を通過し、西海橋に到着。
針尾瀬戸にかかる長さ316mのアーチ橋で、1955年の完成当時は世界3位だったそうです。
空の大怪獣ラドンを思い出します。

すぐ隣にかかっているのは2006年完成の新西海橋。

新西海橋。


佐世保市街地を通過し、展海峰へ。
九十九島の大パノラマが目に飛び込んできます。

天気がよろしくなかったのが残念。

奥に見える円錐形の山は愛宕山(相浦富士)。

霞んでますが右奥に佐世保の市街地。

佐世保といえば造船とハンバーガー位しか知りませんでしたが、実際に行ってみると坂道の多さに驚きました。
山の斜面いっぱいに住宅が広がる風景は、長崎市とダブります。

展望台に立っている田中穂積の像。
田中穂積はワルツ「美しき天然」の作曲者。

曲名だけではピンとこなかったので、後日聴いてみました。
あぁチンドン屋の曲か。(もともと女学校の教材として作曲されたようですが。)
哀愁漂うあのメロディーは、九十九島をイメージして作られたのですね。


せっかくなので、一つくらいは長崎県の滝を見ていきます。
向かうは、佐世保市江迎町にある潜龍ヶ滝。

案内図はかすれていたけど遊歩道はちゃんと整備されており、

布引の滝を経て、徒歩10分ほどで着きます。

潜龍ヶ滝。落差は20mほど。
向かって左側が女滝、右側の太い方が男滝だそうです。


平戸大橋を渡って平戸島に上陸。

絶景スポットとして知られる川内峠に行ってみました。

草原と海。

ぼんやりした天気でしたが、それはそれで幻想的な感じがしました。


さらに足を伸ばし、生月大橋を渡って生月島に上陸。

生月(いきつき)島の名前の由来は、ホッとひと息をついた事からだそうです。
自分としては「こんな所まで来ちゃったのか・・・」と溜息をつくような気分ですが。

ここまでの疲れが出てきたせいか面倒になってしまい、長崎県は駈け足で通り過ぎてしまいました。
また行きたいです。


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