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九州紀行 その15 霧島周辺

2013 8/30

今回は霧島周辺をドライブ。
もう一つの天孫降臨の地へと向かいます。


まずはニニギノミコトらが祀られている霧島神宮へ。
数日前に宮崎県の高千穂町を通りましたが、ここ霧島連峰の高千穂峰も天孫降臨の地とされています。

高千穂河原にやって来ました。
かつて霧島神宮はここに置かれていたそうです。
鳥居の向こうに見えるのは御鉢火山。高千穂峰は御鉢のさらに奥で、ここからは見えません。

曇っていて分かりにくいですが、御鉢の斜面はミヤマキリシマらしきピンク色に染まっていました。


千里ヶ滝へ向かいます。
遊歩道入口にあった看板には書き込みがいっぱい。
200m下るって事は、帰りは200m上らねばいかんわけです。

こんな所を通ったりします。

見えてきました。

霧島周辺では最大の滝というだけあって凄い迫力。


雨の影響か水がずいぶん濁っていました。


お次は丸尾滝。

温泉成分が含まれているらしく、青白く濁った水が流れています。

赤く変色した岩肌と、青白い滝壺のコントラスト。
斜めになった柱状節理を伝う水の流れ。
特に大きな滝ではないけれど、見所が満載の滝です。

国道沿いにあるので手軽に見る事ができます。


こちらは犬飼滝。まずは県道脇にある展望台から。

遊歩道を歩くこと5分ほどで近くまで行けます。

36mの高さを豪快に流れ落ちる。

坂本龍馬夫妻も見物に訪れたそうです。


最後は伊佐市へ。
広々とした大口盆地を走り抜け、曽木の滝公園に到着。
洞窟きのこ園の巨大な猿が迎えてくれます。

見えてきました。

川内川が落ち込み、巨大な滝を作り上げています。
当然のように「東洋のナイアガラ」と呼ばれていますが、イメージ的にはイグアスっぽいような。

右岸側には発電所の取水口があります。

上流にかかっているのは曽木大橋。
この橋が邪魔だったので100選滝から漏れたんだとか。
(新たな橋が下流側に作られたため、この曽木大橋は撤去される予定らしいです。)

振り返って下流側には、その新曽木大橋が見えます。


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