MENU

山梨から秩父へ (後編)

2011 6/13


昨年6月下旬に行ってきた山梨・埼玉ドライブの続き。
今回は小鹿野町にある「丸神の滝」を目指します。


国道140号線、雁坂トンネルを抜け埼玉県へ。えらく長いトンネルだ。
(全長6,625mは、国道トンネルとしては東京湾アクアトンネルに次ぐ2位の長さ。)

トンネルを抜けた直後、眼前に広がる秩父の山々の険しさが印象的。
実は、埼玉に足を踏み入れるのはこれが初めてです。


滝沢ダムを通過すると「雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし)」というループ橋にさしかかる。
(実際には大滝大橋・廿六木大橋という二つの橋が組み合わさったもの。)


このループ橋のすぐ近くに「蛹沢不動滝」がある。写真右下の橋あたり。
(「滝沢ダム下流広場」という所が目印なのだが、この広場は立入禁止。)


蛹沢不動滝。


落差は18mとの事。


ちょうど光が当たって虹が見えた。


傍らには不動堂もあり、今も信仰されているのがうかがわれる。
しかし滝沢ダムが完成し、周辺の景色はすっかり様変わりしてしまったのでは。



お次は白滝。
秩父市大滝というだけあって、荒川源流のこの地域には滝が多いらしい。


大きな岩の上を流れ落ちる。水量はそれほど多くない。


国道のすぐそばにある。旧道を利用したと思われる駐車場とトイレが目印。


滝は堰堤の向こう。


踏み跡をたどって、堰堤の上から見る。


最後は小鹿野町(おがのまち)にある「丸神の滝」へ。
国道140号線を離れ、県道37号線を経由し県道367号線へと向かう。
武甲山の痛々しい山容が一瞬だけ見えた。秩父市街地の方もいつか行ってみたい。


県道367号線の狭さにドキドキしながら走っているうちに、丸神の滝駐車場に到着。


上記案内図でいうと時計回りで行く事にする。
よく整備された遊歩道で、意外と傾斜はあるものの歩きやすい。


10数分で滝見台に到着。


全部で三段ある丸神の滝だが、ここから見えるのは最下段のみ。


滑るように流れるせいか、大きな滝のわりに静か。


背後の急斜面を登って展望台へ。


ヒィヒィ言いながら展望台まで登りきると、丸神の滝の全貌が明らかに。


案内板によると、一段目12m、二段目14m、三段目50mの全長76m。


直下から見るのとは印象が変わりますね。

こんな感じで埼玉初体験ドライブ、これにて終了です。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • hikaru より:

    富山に住んでるものです。がんでんの館さんの地図を頼りに
    滝を見に行っています。今度ぜひ飛騨の方の滝に一緒に行ってほしい
    のですが、よろしいでしょうか。7月で都合の良い日を教えて下さい。
    よろしければメールお待ちしています。

  • ドビ より:

    こんにちはhikaruさん。
    メールを送信いたしました。
    今後ともよろしくお願いします。

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください