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伊豆紀行 その4 河津町

2010 5/17


天城を越えて向かった先は河津町。


河津七滝ループ橋。何だかすごい。


河津といえば河津七滝(かわづななだる)。河津川にかかる七つの滝の総称だ。
1時間半ほどで往復できる。


下流から見ていこう。まずは大滝。この滝のみ旅館の私有地内。
温泉利用客(水着着用)と滝見客が混じり、ちょっと独特な雰囲気が漂う。


途中、ループ橋が見えた。


大滝(おおだる)。30mの落差は七滝中最大。


展望台はちょっと離れた場所。
河原に露天風呂が作られており、温泉利用客なら大滝を間近で見られる。



出合滝(であいだる)。ここも七滝遊歩道とは別の場所にある。


河津川(右側)と荻ノ入川(正面)との合流点。


すぐ下流では大滝が轟音をたてて落ちていた。柱状節理がすごい。



蟹滝(かにだる)。周りの岩がカニの甲羅っぽいから。


かに滝の入口近くにあった古民家カフェの看板。インパクトたっぷり。


伊豆の踊子の石像。まるでストーカーみたいな。


初景滝の手前にあった「大岩成就」。
小石を投げ、1個でも上に乗せる事ができれば願い事がかなうそうだ。
投げられる小石は100円で3個。せっかくなのでやってみた。旅先テンションである。


だけど入りそうで意外と入らない。
フォームに修正を加えつつ三投目。入った!
が、他の石に当たって跳ね返された。しょぼぼん。



・・・気を取り直して初景滝(しょけいだる)。


ここにも伊豆の踊子。



蛇滝(へびだる)。


岩盤の様子がヘビのウロコっぽく見えるから。



蝦滝(えびだる)。水の流れる様子がエビの尻尾みたいに見えるから。



最後は釜滝(かまだる)。落差22mは大滝に次ぐ規模。


滝も見事だが、より目を奪われたのは右岸側の岩壁。
七滝を締めくくる、素晴らしい絶景だった。



河津七滝を後にし、さらに南へ。河津八幡神社に寄ってみた。


ここには仇討ちで有名な曽我兄弟の像がある。


彼らの父・河津三郎の像も。
河津三郎は相撲の名手で、相撲の決まり手のひとつ「河津掛け」の考案者と言われている。


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コメント

コメント一覧 (1件)

  • “水の国・日本♪湯の国ニッポン♪”ともに頑張ろう日本!

     こんにちは。
     こちらは、映画『テルマエ・ロマエ』『ノルウェイの森』のロケ地、伊豆の大滝(おおだる)温泉天城荘でございます。お世話になっております。
     昨年(2011年)9月の台風被害復旧が捗らず(※主に私有地内に町が施工管理する大滝一般見学者のための遊歩道)、余儀なく約半年間の休館をいただきながら独自に再開への備えを進めてまいりました。おかげさまで、大勢の皆さまからの応援とご協力によりこのゴールデンウィークに大滝(おおだる)温泉天城荘の営業を再開できました。多くの皆さまにまたおもてなしをさせていただけるようになりましたこと、ご当地の文化・経済・観光等に社会貢献できますこと、本当に感謝でございます。
     再スタートによって明確になった新たな課題や台風被害復旧の継続作業部分等もあります。真摯に、今後もコツコツ個性に磨きをかけて、一人でも多くの皆さまの健康と幸福のお役に立ちたいと存じます。
     これからも『テルマエ・ロマエ』『ノルウェイの森』ともども伊豆の大滝(おおだる)温泉天城荘、名勝河津七滝(かわづななだる)、国指定重要文化財天城山隧道、河津桜まつり等、何卒宜しくお願いします。
     皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
     “水の国・日本♪湯の国ニッポン♪”ともに頑張ろう日本!
    ☆ 突然で驚かれましたよね。このご縁、この思いが届けられればと願っております ♪

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