旅行

阿波・土佐紀行 第5回 室戸岬

室戸岬灯台
いよいよ室戸岬へ行きます。

伏越ノ鼻付近
国道55号線でひたすら南下。
海辺まで迫る山並みが続く風景は、日本海とはまた違う種類の険しさがある。
交通量が少ない快走路なのだけど、単調な風景が続くので室戸岬までやたら遠く感じた。

青年大師像
やがて巨大な白い像が見えてきた。これが青年大師像らしい。
でかい。

御厨人窟
御厨人窟(御蔵洞、みくろど)。
若き空海はここで修行し、悟りを開いたという。
まさに空と海しか見えないようなこの場所で、彼は一体何を思ったのだろう。

中岡慎太郎
中岡慎太郎像。幕末の志士として坂本龍馬とともに活躍した。

中岡慎太郎
鋭い眼光の先には海が広がっている。
(桂浜の坂本龍馬像と向かい合うように建てられているとか)

灌頂ヶ浜
かなり天気が悪くなってきた。

室戸岬灯台
室戸岬灯台。レンズの巨大さが目を引く。

最御崎寺
八十八霊場のひとつ最御崎寺(ほつみさきじ)。

最御崎寺

鐘石
鐘石。本当に金属質の音がする。
「空海の七不思議」とあるけど、他の六つも知りたい。

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. どもです。
    とうとう来ましたね、室戸岬。自分らは安芸方面から室戸に行きましたが、確かに単調な景色のせいで長く感じられました。

    室戸の灯台も岡の上にあるし、足摺岬よりも観光化されてませんしね。

    またそれが良かったりもするんですが・・・

    次回も楽しみにしてます。

  2. こんにちは、ねっぴぃさん。
    いつも参考にさせていただいております。

    日本八景というわりには静かというか、イメージと違うというか、そんな気分でした。
    でも考えてみれば、荒涼とした雰囲気こそ室戸岬に合っているのかもしれません。
    次回の四国旅行は足摺岬が目標です。遠いなぁ。

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