旅行

日光けっこう紀行 第5回 東照宮

陽明門
人だらけの東照宮。
あまりの金ピカぶりに呆然としてしまいました。

日光東照宮
建ち並ぶ豪奢な建物、そしてあふれる人々。
小学生から外国人客まで団体さんばかり。

想像の象
想像の象。

三猿
三猿。

人だかり
三猿を見つめる観光客たち。

御水舎
御水舎でさえこんなに金ピカ。

陽明門
陽明門。

陽明門
想像していたより小さかったけど、さすがの重厚さ。

唐門
唐門の彫刻。

眠り猫
奥宮は別料金。眠り猫を見るためだけにお金を払った気分。

スズメ
眠り猫の裏はスズメ。

奥宮
徳川家康が眠る奥宮。
自らを祀る東照宮を日光に作らせたのは家康本人だという。
なぜ日光なのか。なぜこれほど豪華な建物群なのか。謎は尽きない。

それにしても、あまりのギラギラコテコテぶりに気分が悪くなってきた。
日光東照宮はもう結構と言いたい。




輪王寺大猷院
二荒山神社を挟んで東照宮の隣にある輪王寺大猷院。
ここは徳川家光の廟所。

輪王寺大猷院
二天門、夜叉門などが建ち並ぶ様子は、さながらプチ東照宮。
東照宮よりも観光客が少なめだったので、じっくり見ることができた。

鐘楼
鐘楼。

皇嘉門
皇嘉門。なんだか竜宮っぽい造り。
家光はこの奥に葬られている。




神橋
ちょっと離れた所にあるのが神橋(しんきょう)。
山口県の錦帯橋、山梨県の猿橋と並んで、日本三奇橋のひとつだそうだ。
(神橋ではなく徳島・祖谷のかずら橋という説もあります。)

勝道上人
さすが日光だけあって銅像もいくつかあった。
これは勝道上人。日光を開山した人物。

天海
天海。
徳川家康の片腕として暗躍した謎多き人物。

板垣退助
板垣退助。なぜ日光に板垣?と思って調べてみた。
戊辰戦争時、日光の社寺を戦火から守った功績らしい。

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