旅行

みちのくひとり旅

はるばる東北まで出かけてきました。

<1日目>
高山 → 富山 → 新潟 → 酒田で一泊。

新潟県と山形県の県境、海沿いを走る国道345号線。今回はここを通る事が目標。
たどり着くまで時間はかかったけど、好天に恵まれて気持ちの良いドライブ。

国道345号線
普段はクーラーをガンガンにかけて走るくせに、海沿いのときだけ窓を開けて潮風にあたってみる。
途端に汗だく。



海を見ながらメシを食おうとコンビニで弁当を買ったはいいのだが、車を止められるスペースがなかなか無い。ちょっとでもスペースがあると、必ず「有料駐車場」の立て札が。そういえば海水浴シーズンか。途中で休憩した道の駅は大混雑だった。

<酒田市>
特に酒田に来たかったわけではなくて、所要時間を考えた結果の酒田見物。
庄内平野といえば米、酒田といえば昭和51年の大火しか知らないので、ほとんど予備知識もなし。
江戸時代の海運業者の家とか、武家屋敷とか、土門拳記念館あたりが観光スポットらしい。

土門拳記念館
土門拳記念館
酒田市出身の写真家、土門拳の作品を収蔵。
展示数が少なめなのが残念だけど、まめに入れ替えているようでリピーターが多いらしい。

日和山公園
河村瑞賢

日和山公園
江戸時代、西廻り航路を開拓した河村瑞賢の記念公園みたいな。
静かで、なかなか良い感じの公園なのだが人が全然いない。

酒田市内
酒田市
酒田市のメインストリート。誰もいない。

酒田駅前
JR酒田駅前通り。車はまばら。歩行者なし。
あまりにも人がいないので、なんだか不安になってきた。
今日って何かあったっけ?

駅の近所にあったダイエーに入ってみると、夕方だったこともあってぼちぼちな人出。
でもなぜか漂う寂寥感。
なんと閉店セールの真っ最中。8月限りでダイエー撤退。
なんだか泣けてきた。

最上川
それでも最上川は流れてました。

<2日目>
酒田 → 山形 → 上山 → 米沢 → 喜多方 → 猪苗代 → 新潟 → 富山 → 高山

酒田-山形間は月山の麓を走る。月山はどれなのか分からないまま通過。
山形市は見てみたいスポットが多いけど、今回は通過。

<上山市>
かみのやま温泉で知られる小さな町。
高山市の友好都市なので一度は来てみたかった。

上山城
復元された上山城。
中身は郷土資料館になっており、映像を多く使った展示はなかなか見ごたえがあった。
酒田市立資料館とは雲泥の差。

<米沢市>
歩行者天国をやってたので市内をぐるぐる。
活気がまるで無かった酒田市とはずいぶん違う賑やかさに驚いた。
上杉神社
米沢といえば米沢牛。でもそんなカネないんで上杉神社。

上杉謙信
祭神は上杉謙信。

上杉鷹山
上杉鷹山。

<喜多方市>
米沢から山越えして福島県へ。蔵とラーメンの町、喜多方市に到着。

喜多方駅
JR喜多方駅。

喜多方
結構観光客が多かった・・・けど、ふらりと入ったラーメン屋には客が一人もなし。

<猪苗代町>
猪苗代湖と野口英世記念館を見に猪苗代町へ。
しかし途中の国道で大渋滞。喜多方から猪苗代まで30分くらいとみていたのが、1時間以上かかった。
渋滞の原因は野口英世記念館。
千円札効果が絶大なのか、すごい混み具合。
結局入るのを断念して、帰ることにした。

磐越道に入ったとたん、激しい豪雨。
一瞬にして川と化した高速道路。
前がほとんど見えず、ハイドロプレーニング現象起こしまくり。
80キロも出してないはずなのに、速度計は140キロ以上。
こんな土砂降りなのに、次々と追い抜かれる。
なぜみんなスピード落とさないの?

その後、なんとか豪雨を抜け、長い長い新潟県を再び通過し、無事に帰宅しました。


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