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九州紀行 その10 天孫降臨ドライブ(前編)

2013 8/10


熊本県御船町から宮崎県高千穂町を通り、延岡市へと向かいます。



山都町にある「通潤橋」。
アーチ型の石橋が多い熊本県内でも、これはその代表とも言える存在でしょう。
放水は土日祝日の正午に行われているそうです。


通潤橋の傍らには、建設を主導した布田保之助(ふた・やすのすけ)の像が立っています。


上を歩くこともできます。柵が無いのでけっこう怖い。


周囲は棚田になっています。
険しい地形だったからこそ、利水が重要視されたのでしょう。


通潤橋の下流にある「五老ヶ滝」。
田園風景のすぐ近くに、これほど見事な滝があるとは。


落差は50m。この日の水量は少なめかも。


吊り橋から見た五老ヶ滝。百選滝に勝るとも劣らない名瀑だと思います。



こちらは「聖滝」。
五老ヶ滝とは別の川にかかっており、国道横の展望台から遠望できます。


結構遠いですけどね。


朝日に照らされて、虹色の水飛沫が飛び散っていました。



最後は「竜宮滝」。


国道218号線 竜宮大橋の真下にかかっていて、簡単に見ることができます。

山都町は滝が多い事で知られていますが、今回は都合で3ヶ所しか見られませんでした。
いつかまた訪れたいものです。


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