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九州紀行 その8 阿蘇

2013 8/05


九州屈指のドライブルートとして知られる「やまなみハイウェイ」を激走。
阿蘇へと向かいます。



やまなみハイウェイの起点は別府市ですが、今回は由布市から入る事にします。
大分自動車道から見た由布岳。


やまなみハイウェイのハイライトともいえるのが、ここ「長者原」。


九重連山へと向かって、道路がまっすぐに伸びています。


熊本県側に入ると風景は一変し、牧草地帯となる。


山あり谷あり、変化に富んだ道のりは走っているだけで楽しく、あっという間に阿蘇に着いてしまいました。
写真は城山展望所から見た阿蘇山。
カルデラの広さに圧倒される。



「古閑の滝」に行ってみました。


阿蘇外輪山から内側へと流れ落ちる古閑の滝(女滝)。
普段の水量は少ないものの、冬季には氷瀑になる事で知られています。


向かって左側には男滝もあるそうですが、逆光で見づらく、よく分かりませんでした。


昨年の豪雨で崩壊してしまった滝展望台。


滝の下流にある豊肥本線の線路も復旧工事中でした。
(訪問後の8月4日に運行再開。)



次に訪れたのが「数鹿流ヶ滝(すがるがたき)」。
落差60mの堂々たる姿。


広い滝壺が印象的です。


展望所から見下ろす形になる。けっこう遠いので物足りない。


数鹿流ヶ滝に向かって右側の支流にも滝がかかっていました。
これは白糸の滝というそうです。



お次は白川にかかる「鮎返の滝」。


落差は数鹿流ヶ滝より小さめながら、こちらも広い滝壺を持っている。


黒川と白川の合流点付近は険しい地形で、周囲には棚田が作られていました。



白川水源。


さすが「水の生まれる里」と言うだけあって、南阿蘇村のあちこちにこんな湧水があるそうです。



阿蘇パノラマラインで山頂方面へと向かいます。写真はたぶん御竈門山。


こちらはおそらく烏帽子岳。


火口まで道路やロープウェイがあるのですが、この時は火山ガスが発生していたため登れませんでした。


ロープウェイ駐車場付近のミヤマキリシマ。


じっくり見るのは初めてかも。
一般的なツツジに比べて、花や葉が小さいのですね。


草千里ヶ浜。


草千里よりも駐車場の広さに圧倒される。左の奥に見えているのが火口。


米塚。


右が最高峰の高岳。左奥が根子岳。


さらに左へ目を移すと牛。
阿蘇山周辺は想像以上に牧草地ばかりで驚きました。


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