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三重奈良紀行 第4回 宇陀とか曽爾とか

2010 10/12


赤目四十八滝に行く事が目的だったので、あとは行き当たりばったり。
今回は奈良県内をウロウロとドライブします。


まずは宇陀市室生区にある「西ヶ滝」。落差は10mくらいか。


室生トンネル入口のすぐ横にかかっていて、手軽に見られる。
このトンネルを抜ければ室生寺はすぐそこだ。(今回は行ってませんが。)



お次は室生ダム上流にある竜鎮渓谷へ。


室生湖。


赤い竜鎮橋が目印。


竜鎮橋のたもとから遊歩道が伸びている。


徒歩5分ほどで、滑状の滝と小さな社が見えてきた。


えらく立派な鳥居をくぐって川原に降りる。


竜鎮の滝。


少し上流。


滝というには小さな規模だけど、滑状の流れと大きな釜が面白い。


対岸に小さな祠が建てられている。


神秘的な感じのする渓谷だった。古くから信仰されているのも分かる気がする。



お次は大野寺へ。


寺から宇陀川を挟んだ対岸に、日本最大級の磨崖仏がある。


弥勒磨崖仏。
高さは13.8mもあるそうだが、線刻なので見づらい。
失礼ながら、想像していたのとはちょっと違う感じだった。



そして最後は曽爾(そに)村へ。
屏風岩、鎧岳、兜岳などの岩峰群をぜひ見ておきたかった。写真は鎧岳。


屏風岩。


兜岳のすぐ横を流れる「長走りの滝」にも行ってみた。


・・・が、県道から下を覗いてみたけど、草木が繁ってよく見えない。
対岸の崖の方がよく目立つ。


ちらりと見えた滝っぽい部分。


上流から見た長走りの滝。
向こうに見える山は曽爾高原でしょうか。

この後、香落渓を通って名張市に戻ろうと思っていたら、この日はあいにく通行止。
こんな感じで迷走していたら、思った以上に疲れてしまった。
元々は日帰りの予定だったのだけど、名張で泊まる事にします。

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