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三重奈良紀行 第3回 赤目四十八滝(後編)

2010 10/04


赤目四十八滝の続き。


今回は地図のちょうど真ん中あたり、竜ヶ壺からスタート。


支流にかかる縋藤滝(すがりふじたき)。


水量はかなり少ない。


陰陽滝。


姉妹滝。


柿窪滝。


周りの岩盤や苔などがなかなか良い感じで、小さい滝ながらも印象深い。


岩に隠れて見えない笄滝(こうがいたき)。滝壺は横渕と呼ばれている。


お魚。


雨降滝。
遊歩道に直接水が落ちてくる。水量は少ないが岩の形が面白い。


骸骨滝。


斜滝。


荷担滝(にないだき)。
赤目五瀑のひとつというだけでなく、赤目四十八滝全体を代表する滝といえる。
左右に分かれた流れを、天秤棒で荷を担ぐ様子に見立てたセンスも面白い。


周囲はカエデなどの広葉樹が多かったので、紅葉の時期はさぞ美しい事だろう。


さらに遊歩道を進むと、支流との合流点にさしかかる。支流のはるか向こうに夫婦滝。


ズームレンズでようやく見える程度。どの辺が夫婦なのかよく分からない。


雛壇滝。


赤目五瀑以外は滝と言うには微妙なものも多いが、それぞれに特徴があって飽きさせない。


琴滝。


赤目五瀑最後のひとつ、琵琶滝。


岩壁に囲まれたロケーションながら、優雅な雰囲気のある滝だった。


高い所から見た滝壺。


最後にもうひと歩きして終点、巌窟滝。


お疲れさま。


早めの時間にスタートしたので最初は人が少なかったけど、帰り道では多くの人とすれ違いました。
カメラマンや、若いアベックがずいぶん多かった事も印象的。
やはり人気のスポットなんですね。


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