旅行

熊野巡礼紀行 第6回「布引の滝」

布引の滝
再び三重県に戻り、今回は熊野市紀和町の「布引の滝」。



再び国道168号線で熊野川上流に向かう。
しばらく走っていると見えてくる三和大橋を渡り、再び三重県入り。楊枝川の上流へと進む。
さすがに日本の滝100選だけあって、所々に案内があった。
この日は他に誰も居なかったけど、春になれば観光客が大勢訪れるのだろう。

松山滝
付近には布引の滝以外にもいくつか滝があるらしい。
途中、大滝・隠れ滝の看板もあったが、今回は残念ながら行っていない。
写真は松山滝。車窓からも見える。

松山滝
樹木が繁っていてちょっと見難いが、これだけでもなかなかの滝だ。

松山滝
布引の滝とは違う沢を流れていて、水量はちょっと少な目。




道路から見下ろす
さらに道は高度を上げてゆく。次に見えてきたのは荒滝。

荒滝
布引の滝のすぐ下流に位置する。

荒滝
名前通りの荒々しさで、布引の滝とはずいぶん雰囲気が異なる。




布引の滝
そしてさらに進み、ついに布引の滝が登場。
巨大な花崗岩の岩盤を、優雅に流れていた。

布引の滝
結構な落差のわりに、滝の音はかなり静かに感じられる。

布引の滝
全部で4段からなるそうだが、最上段は隠れて見えない。

布引の滝
雄大な景色の中、静かに流れ落ちる布引の滝。
いろんな写真でこの滝の事を知ってはいたが、これほど素晴らしいとは思わなかった。

布引の滝
滝壺まで遊歩道が伸びていたので行ってみた。
ここからは最下段しか見えないけど、布地を垂らしたように流れる姿が堪能できる。
水の流れる様子がなんだか面白くて、ボーッと眺めてました。
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