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続・木曽路紀行 第5回「桃介橋」

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南木曽町を通っていたら、木曽川を横断する巨大な吊り橋が目に入ってきた。



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桃介橋は全長247メートル。
大正時代に発電所の建設資材運搬路としてかけられた。
老朽化のため通行止めになっていたが、15年ほど前に近代化遺産として復元したという。
(偶然だけど今日10月20日は「近代化遺産の日」)

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3基の主塔はデザイン的にも大変優れているそうだ。

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橋の名前は、電力会社の社長・福澤桃介にちなんでいる。
桃介は福澤諭吉の娘婿で、「日本の電力王」ともいわれた実業家である。

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詳しくはこちらを。




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桃介橋一帯は公園になっていて、こんなものもあった。
「蛇ぬけの碑」と書かれている。

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案内板によると、水害の犠牲者を慰霊するために作られたようだ。
「じゃぬけ」というのは土石流の事らしい。

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