白川村。庄川支流の木滝谷を流れる中滝。下流にある木滝、上流にある高滝とあわせて「天生三滝」と呼ばれている。
天生峠を訪れる時はいつも陰鬱な天気が多いのだけど、今回は珍しく晴天になった。
晴れていると印象もだいぶ違う。
飛び散る水しぶきが気持ち良い。
10月中旬。紅葉しているかと思って向かった天生峠だけど、まだまだだった。
微妙に黄色がかっているという程度。
昨年とはカメラが違うので、滝の雰囲気も違って見えるかもしれない。
深い森の中、霧が出てきたこともあって神秘的な雰囲気。そういえば天生峠は泉鏡花「高野聖」の舞台だ。蛇や山蛭に襲われやしないかとドキドキしてきた。
数日後にもう一度行ってみた。雨の後なので水量が増えている。おかげで荒々しさが増した感じ。
激しく水煙があがっていたが、展望地点からは滝壷が見えない。
上流も激しい流れになっている。
国道360号線沿い。白川村荻町から天生峠へ向かう途中にある。国道360号線は通行止になる事が多いので、交通情報には注意。白川村側から向かえば、やがて目の前に飛び込んでくるので分かると思う。
ガードレールに立てかけられていた滝の案内。かすれていて読みづらい。
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