5月下旬。根尾の滝の帰りに寄った。
この日は天気が良く、雨中の訪問だった昨年とはまた別の印象。
唐谷滝・あかがねとよも水量が多かったので予想はしていたが、さすがの迫力。
音が岩に反響して、なんだか恐ろしく感じるほどだった。
「岐阜の宝もの」選出などのPRが奏功して、巌立周辺は最近かなり観光客が増えた。おかげで自分の足は逆に遠のいてしまっている。飛騨の滝が紹介されるのは、自分にとっても嬉しい事ではあるのだけど。
この日の巌立。
下呂市小坂町。小坂川上流の椹谷(さわらだに)にかかる三ツ滝。唐谷滝やあかがねとよの下流に位置している。
巌立のすぐ横、切り立った岩壁の間を三段になって流れ落ちる。落差は上段6m、中段11m、下段5m。
下段の滝。
上段と中段の滝。
三段を無理矢理同時に収めるとこんな感じ。
階段から滝を間近に眺められる。
水量が多く、岩壁に反響してものすごい轟音だった。
巌立(がんだて)。御嶽山の溶岩が固まってできた岩壁で、岐阜県の天然記念物に指定されている。
アップで見ると、柱状節理の大岩壁ということがよく分かる。
まずは巌立公園へ。
駐車場の脇から遊歩道が作られている。
あとは徒歩数分。
狭い渓谷に作られた遊歩道で、秘境っぽさを手軽に味わえる。
急な階段は滑りやすいので注意。
巌立公園からの林道を通れば、唐谷滝、あかがねとよ、そして根尾の滝駐車場まで行ける。
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