日光けっこう紀行 第9回 足尾銅山


日光に別れを告げ、国道122号線で群馬県へ向かう。
途中、足尾銅山に寄った。


足尾銅山といえば明治時代に起きた足尾鉱毒事件で有名だ。
かつては日本一の銅産出量を誇ったというが、昭和48年に閉山。
今では精錬所などの旧施設と禿山だけが残っている。


精錬所などの施設を対岸に見ながら上流に進むと、こんな堰堤群があった。


足尾砂防ダム。砂防ダムとしては東洋一の規模だとか。
付近は銅(あかがね)親水公園として整備されている。


砂防ダムの壁面には、カモシカを描いた巨大陶壁画がある。


人がいないので大きさが分かりにくいけど、高さは15mもある。


砂防ダムから上流。


砂防ダムから下流。
確かに禿山ばかりなのだが、想像していたよりも緑が多い。
緑化運動のたまものなのだろう。


精錬所。
かなり廃墟っぽいけど車が多数止まっていた。まだ稼動しているのかも。

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