能登紀行 第5回「桶滝」


輪島市大沢町にある桶滝。
今回の能登紀行の中でも、特に見ておきたかった滝だ。


男女滝を過ぎると海が見えてきた。ここから西保海岸が続く。


入り組んだ海岸線に断崖絶壁。
能登半島の自然を味わうには絶好のドライブコースといえるだろう。


集落を通過するたびに目立ったのが「間垣」。
日本海からの潮風を避けるための竹垣で、高さ4~5mはあるだろうか。
道路のすぐ脇に立てられているので、なんだか圧倒されてしまった。
写真を撮りそびれたのが悔やまれます。

大沢の集落から林道に入り桶滝へ向かう。


桶滝。
水量は少なかったけど、思っていたよりも大きな滝だった。


桶滝の特異な点はここ。
巨大な岩に穴が開いていて、そこから水が落ちている。なんとも不思議な造形だ。


辺りは薄暗く、神秘的な雰囲気が漂っていた。



桶滝の隣の谷にかかっているのが双竜の滝(鳥毛滝)。
駐車スペースと休憩所はあるものの、木々に隠れてほとんど見えず。

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください