まだ昨年の記録が続きます。
10月上旬、御嶽山にある百間滝を見に行ってきました。
今回のスタート地点は御嶽山黒沢口(六合目)。
紅葉の時期とあって、駐車場には車が多かった。
まずは案内板を確認。
ここから百間滝展望所まで、だいたい1時間ほど。
いきなりの分岐を左へ。
最初は下り。ひたすら下ってゆくと、
最初の谷を越える。
鉄分が含まれているのか、岩が赤く変色している。
このはるか下流にあるのが「こもれびの滝」。
ルートには特に難所は無いものの、細かいアップダウンが多くて意外に疲れる。
苔で滑りやすい所もいくつか。
何ヶ所か沢を渡るけど、ほとんど枯れ沢。
眺望が良い場所もなくひたすら歩き続け、ようやく分岐点に到着。
ここまで来れば百間滝展望所まであとわずか。
廃墟っぽい百間滝小屋の横を通り過ぎると、
百間滝が見えてきた。
かなり遠い。
すぐ下流にも小さな滝が見える。
そして百間滝展望所に到着。
展望所からの眺め。
左に見えるのが雌蝶の滝。
右が百間滝。見づらいがその下流には雄蝶の滝というのもある。
百間滝
雌蝶の滝。
木に隠れて見づらいが、雌蝶の滝のさらに隣の谷にも滝がかかっている。
こちらは大正滝というそうだ。
全景はこんな感じ。三つの谷にかかる滝群が一望できる。
ゆっくり1時間以上かけて駐車場まで戻り、お次はドライブ。
眺めが良いと噂の倉越パノラマラインを通ってみる事にする。写真は神王原の分岐点。
乗鞍岳方面。天気が悪いわけではなかったけど曇りがち。
左に目を移すと御嶽。
カーブを下ってゆくと駒ヶ岳らしきシルエットも見えてきた。
次はもう少し天気の良い時を狙いたい。
少し時間があったので、塩尻市小曽部川の白滝に行ってみた。
思いのほか遠く、着いた頃には日没寸前。
入口近くにある「木曽義仲公の宿り木」というカツラの木。
鬱蒼とした遊歩道を歩くと、
5分足らずで白滝に到着。
じっくり見られなかったのが悔やまれます。
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