日光けっこう紀行 第1回 吹割の滝

「日光を見ずして結構と言うなかれ」という格言がある。
あいにく俺はまだ日光を見ていないので、結構と言っちゃいかんらしい。
そんなのは嫌だ。日光はもう結構と言ってやりたい。
てな訳で日光に行ってきました。昨年の9月です。


第1回は群馬県沼田市利根町にある「吹割の滝」。

高山を夜中に出発。
途中の土砂降りや濃霧にげんなりしながらも群馬県までやって来た。
関越道沼田ICから奥日光方面へ向かい、30分ほどで吹割渓谷に到着。


遊歩道で渓谷に降りるとまず見えてくるのが「鱒飛の滝」。
水量豊富で迫力満点。


所々岩が赤茶けているのが不気味な感じ。


観光客の多い所と聞いていたので早朝に行ってみたら、客は俺だけだった。
天気が悪かったせいかもしれないけど。


人がいないので大きさが分かりにくいが、なかなか見ごたえのある渓谷だ。


そして吹割の滝。
川が落ち込んで大量の水を落としている。


上流側から。


さらに上流には吊り橋がかかっている。
吊り橋から下を見ると、「千畳敷」と呼ばれる川床が広がっていた。


吊り橋を渡り対岸をしばらく歩くと観瀑台がある。
木々が邪魔ではあるけれど、間近で見るのとはまた違った姿を見せてくれる。


雨が降ったり晴れたりの気持ち悪い天気。
1時間くらいの散策で、旅の始まりからいきなり汗だくになってしまった。

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