木曽路はすべて山の中紀行 第3回 油木美林


今回は旧・三岳村。
御嶽山の裾野に広がる油木美林を訪れた。


「道の駅 三岳」にあった案内板。
今回目指すのは「こもれびの滝」と「不易の滝」。
他にもいくつかの滝が書かれているが、御嶽霊場付近にある滝は修行用の人工滝らしい。


御嶽霊場の不思議時空を通り抜け、油木美林の入り口を目指す。
駐車場から「こもれびの滝」まで徒歩数分。


こもれびの滝。
滝の名前は10年ほど前に公募でつけられたという。


勢いのある上段部分。


滑状になった下段部分。水が青い。

「こもれびの滝」からさらに進み、崖に囲まれた空間に「不易の滝」がある。
途中に百間滝への分岐があるが、徒歩1時間ほどかかるらしいので今回はパス。


不易(ふえき)の滝。
川が直接滝になるのでなく、伏流水による滝だった。
滝の名前は「昔から姿が変わらない」という意味。


静かな雰囲気を漂わせる滝だ。
落石が多そうな場所なのでちょっと怖さもあるけど。

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