白山市紀行 第3回 板尾不動滝


今回は河内町板尾にある不動滝。


国道157号線から手取川第三ダム方面(金沢セイモアスキー場方面)へ。
少し進むと板尾集落の標識が出ているので、そこで橋を渡る。
板尾集落はちょっと道が狭い。しかも近所に採石場があるらしく、大型トラックが次々と通る。
不動滝入口までそれほど距離があるわけではないが、かなり緊張させられた。


不動滝入口。宿の岩(しゅくのいわ)・蛇巻岩登山口でもある。


標柱の横には距離が書いてあった。
たぶん「不動滝一Km」と書いてあるんだと思うが、実際にはもっと近い。
不動滝まで10分もあれば着く。


所々階段が作られているが、結構草木が茂っているので確かに足元には注意したい。


歩き始めて2・3分で滝が見えてきた。
なかなか立派な滝だ。二の滝というらしい。


二の滝下流には一の滝もあるそうなのですが、見逃してしまいました。


さらに2・3分登る。次に見えてきたのは三の滝。


落差5mくらいの小さな滝でした。


さらに進む。途中、こんな案内が落ちていた。
この日の目的は不動滝だったので気にならなかったけど、宿の岩への分岐なんてあったかしら。


ともあれ、不動滝に到着。思っていたよりでかい。


落差は50mもあるそうだ。


落ち口がはるか彼方。


この日は水量が少なく、直下に立ってもほとんど水飛沫はかからなかった。


滝壺の様子からすると、普段から水量はそれほど多くないのかも。


大きさのわりに静かな雰囲気の滝でした。

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