白山市紀行 最終回 金剱宮、そして帰宅


今回も白山市鶴来町から。金剱宮付近を散策して帰ります。


金剱宮(きんけんぐう)は白山比咩神社の近くにある神社。
毎年10月開催の「ほうらい祭り」がよく知られている。


付近の旧町名・鶴来町(つるぎまち)の由来でもある。


境内には義経腰掛石や、


亀石や、


天忍石(あまのしのぶのいし)などがある。


迫力の狛犬。


境内は結構高い場所。


さて、今回ここを訪れた目的は不動滝。
「現在地」の右側にあるのですが、この地図では分かりにくいですね。迷ってしまいました。


そんなこんなでたどり着いた金剱宮不動滝。落差は15mほど。


街中の滝ですが、意外と大きく感じました。
案内板によると厳冬期には凍結するそうです。暖冬続きの最近はどんな具合でしょうか。


周辺はこんな感じ。庭園みたいになっています。


滝壺では鯉が泳いでました。

下の地図は不動滝の場所を指しています。

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