だんご渕 -飛騨の滝めぐり2009-


5月中旬。久しぶりの訪問になった。
下呂市萩原町山之口にある「だんご渕」を久しぶりに訪問。
新緑まぶしい5月中旬です。


2006年以来のだんご渕。
駐車場付近の樹が伐採されて、かなり明るくなっていた。


ここはかつて朝廷の役人や、飛騨匠たちが通った道なのだそうだ。
「位山官道 匠の道」という名前で石畳が復元されている。
一度歩いてみたいものだけど、暗いのでどうにも心細い。
(以前この辺りでクマを見かけたので・・・。)


というわけで、だんご渕に到着。


天気は良いのに、ここは相変わらず薄暗い。


水量の多い時は3本の滝になる。この日は2本。


横から見るとこんな感じ。


ブロック状に積み重なった岩がなんとなく面白いかも。


「だんご渕」という名前は、腹から20個のだんごが出てきた大イワナ伝説に由来する。
とても静かな場所で、今でも何かが住んでそうな雰囲気だった。

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