万葉のまち高岡紀行 第4回 さらに銅像

高岡大仏から少し歩いたところにある「高岡古城公園」にやってきた。


かつての高岡城跡に博物館・動物園・体育館などが建てられ、市民の憩いの場となっている。


公園内には彫刻や石碑などが建てられており、その数は50近くにもなるという。
さすが銅像の街だ。


本丸広場にあった前田利長(前田利家の嫡男)の像。
やたらと長い兜が目を引く。


隠居した利長が城を建てて住んだのが、ここ高岡。
そのため、高岡の町を開いた人物として讃えられている。


古城公園には高山右近の像もある。
なぜ高山右近?と思われるかもしれないが、高岡城の築城に貢献した事かららしい。
マニラに追放されるまでは、加賀藩の世話になっていたようだ。


いかにもキリシタン大名っぽく、ちょっと珍しい格好をしている。

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