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九州紀行 最終回 唐津市など

2013 9/15

長々と続いてきた九州紀行もようやく最終回。
2週間の旅行ですが、このブログ上では3か月もかかってしまいました。最終回は唐津市内などを回ります。


虹の松原を眺めてみようと、鏡山というところに行ってみました。
が、霧の中。

展望台の近くにあった松浦佐用姫の像。

佐用姫(さよひめ)は、松浦地方に伝わる話の登場人物。
山から飛び降りたり、呼子まで追いかけたり、石化したりと、もはや狂気を感じさせるものがある。

霧の中という事もあって、ギョッとするほどの怖さ。


虹の松原を走り抜け、唐津城へと向かいます。

唐津城。
石垣を修復中らしく、まるで浮いてるように見えます。

天守閣からの眺め。
虹の松原や、鏡山、松浦川を一望。

唐津城のイメージキャラクター「唐ワンくん」。

こちらは「舞ヅルくん」。
城の両側に松原が広がっている様子から、唐津城は別名を舞鶴城というそうです。


こちらは唐津神社。有名な唐津くんちはこの神社の例祭。


唐津市内には二つの百選滝があります。
一つは前回行った「見帰りの滝」。もう一つがこの「観音の滝」。

雨がひどくて丁寧に撮れませんでした。

下流にも多くの滝や淵があるようですが、残念ながら行っておりません。

観音大橋から見た観音の滝。


福岡県糸島市にある白糸の滝にやって来ました。

落差は24m。

特に大きくはないですが、幾筋にも分かれて流れ落ちる様子が良い感じ。

広い駐車場完備。店や釣り堀もあるのに驚きました。
福岡県西部ではかなり人気のあるスポットらしいです。


白糸の滝のすぐ近く、唐原という所にある「千寿院の滝」にも行ってみました。
ここは平家落人の伝説が残る山里で、車のすれ違いも困難な山道の先にあります。

駐車場から滝まで歩いて10分足らず。

千寿院の滝。

暗いうえに雨が強くなってきたので長居できませんでしたが、幻想的な雰囲気を味わえました。


帰りは神戸へフェリーです。
ひたすら高速道路はやはりキツく、九州に上陸した時点で帰りはフェリーにしようと決めていました。

新門司港のフェリーターミナルは、なぜか平城京の大極殿を模したもの。

最後は門司側から見た関門橋で締めたいと思います。
長々とありがとうございました。


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